2008年09月20日

midomiマイク

midomiはマイクのプレゼントの実施を行っており、毎週30人当選するということで、midomi内のコメント欄、インターネット上のWEBサイトで当選者が時折話題にすることがある。

マイクにはmidomiのロゴがプリントされており、ロゴステッカー(防水加工はされていない)も一緒に梱包されている。当選者の証言によると、マイクは中国製で、仕様は以下になる。(2008年6月19日現在)

マイク感度
-54db ± 3db
S/N比
40db or more
コードの長さ
1.8m
フォーンプラグ
3.5mm ステレオミニプラグ・ジャック
Polar Pattern
Omnidirectional

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


posted by komuro at 23:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

midomiの機能

strong>midomiの楽曲検索など一部の機能、コンテンツの観覧は、ユーザー登録をしなくても利用できるが、SNS的な機能の利用、レコーディングを行うには、ユーザー登録が必要となる。

midomiのユーザー登録を行うと以下の機能を利用することができる。

プロフィールの掲載(公開対象の設定が可能『公開、非公開、フレンズのみ』)
Studio(スタジオ)で楽曲を録音することができる(録音できる楽曲数は無制限)
midomiユーザーへのコメントや、プライベートメッセージの投稿
楽曲の5段階評価
midomiユーザーのフレンズ、お気に入りの機能
マイ・プレイリストに、お気に入りの楽曲を登録できる
ファンクラブへの加入
その他の機能は以下のとおり。

楽曲検索
midomi widget!を利用できる(レコーディングした楽曲を、WEBサイトに貼り付ける事ができる)
録音した楽曲をアップロードすると、YouTubeでその楽曲に関連する動画があれば、midomiから見ることができる。(各ユーザーの録音に対応した関連動画を見ることは、ユーザー登録をしなくてもできる)
2008年6月27日よりmora winとの提携を発表。楽曲の再生ページにmora winのロゴが表示された場合、クリックすると、楽曲が試聴・ダウンロード購入できるようになった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by komuro at 23:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

midomiの参加方法

どうやってmidomi参加できるの?
midomiのユーザー登録は既利用者の招待制は導入しておらず、メールアドレスがあれば、無料でmidomiの登録、サービスの利用ができる。

決してマイクロフォン(以下マイク)を所有しており、歌唱する者だけを参加者のターゲットにしているわけではなく、音楽を愛する者や、交流目的だけであっても参加は認められる。

ただし、13歳未満の場合は、midomiサービス提供の対象外らしく、利用は禁じられている。
posted by komuro at 22:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

メロディーでも詩でもテンポでも検索

 midomiは、モハジャーCEOらスタンフォード大学の卒業生4人が2005年9月に立ち上げたベンチャー企業・Melodisが展開するサービスだ。「鼻歌で楽曲を検索する」というアイデアを思いついたのは2004年。その後2年かけて技術開発し、今年1月末に米国でサービスインした(関連記事参照)。

 技術のキーは、人の声のマッチングに特化した検索エンジン「MARS」(Multimedia Adaptive Recognition System)だ。メロディーだけでなく、歌詞(音声を解析しているため言語に依存しない)や音程、リズムの特徴、息継ぎのタイミングなど、複数の要素を組み合わせて検索できるのが特徴だ。

 検索時にどの要素を重視するかも、吹き込んだ鼻歌をもとに自動で判別する。例えばハミングなら、詞は無視してメロディーを優先してマッチング。ラップなら、メロディーは無視してテンポと詞をマッチングする、といった具合だ。

 現在のサービスは、メロディーマッチングを最優先にしているが、歌詞も同時に解析している。このため、同じメロディーだが歌詞の異なる「キラキラ星」「ABCの歌」「The Farmer in the Dell」の3曲を別の曲として認識するわけだ。

 鼻歌で楽曲を検索するシステムには、米Gracenoteが開発した「MusicID」などがある。国内でもauの「うたって検索」など似たサービスがあるが「当社の技術はまったく別」とモハジャーCEOは言う。

 「他社のサービスは、メロディーだけとか歌詞だけといった単一の要素か、せいぜい2つの要素だけでしか検索できない。だがmidomiはメロディー、歌詞、リズムなど複数のキーを組み合わせて検索でき、どのパラメータを重視するかも自由に設定できる。データベースも原曲を利用せず、ユーザーが吹き込んだ鼻歌。声と声とをマッチングするという意味でも、他のサービスとは異なる」

posted by komuro at 00:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

midomiはまだ成長過程

midomiのサイトは、検索結果から楽曲購入へのアフィリエイトリンクなどによる広告収入のビジネスモデルといって言いでしょう。

楽曲については、ユーザーが歌って投稿した曲をサイト上で公開する権利も含めると、既に200万曲以上が利用可能だといいます。


また、技術的には日本語の曲でも問題ないとの事で、midomiでは、サイトの日本語化と日本での権利関係をクリアし、日本でサービスが開始となった。

しかし、まだまだサンプルとなる検索が少ないため、実際に検索が見つからないと言った事もあるようで、今後どんどん検索していくと、データが蓄積され、日本語の歌や鼻歌でも検索が可能になっていくらしい。
posted by komuro at 15:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

midomiの特徴は

ユーザー自身の歌を検索に利用、歌詞も検索要素になる
midomiのサイトに行き、PCのマイクから曲の一部分を歌うと、その曲に近いと思われる一覧が表示される。歌う部分はイントロでもサビでもどこでも良く、10秒程度歌えばかなりの精度で正しい曲が表示される。一覧には曲名などのデータの他、原曲のCDの試聴ボタンと、そのCDを購入するためのAmazonへのリンクが表示される。

 ここまでは楽曲の検索サービスとしては普通だが、midomiでは検索した曲を他のユーザーが歌ったデータも聞くことができる点が特徴だ。midomiにはSNSの仕組みが取り入れられており、登録したユーザーは曲を歌ってmidomiに投稿できる。この歌に対して、他のユーザーは評価やコメントを付けられる。実はこの「ユーザーが歌った曲」自体が検索に用いられているのだ。
posted by komuro at 15:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

midomi登場!!

皆さん、あるメロディを口ずさんでいるが、その曲のタイトルを知らなかったりなかなか思い出せずにいらいらしたことはないですか?

そこで、登場したのが「midomi」。
midomiは鼻歌や口ずさんでいる曲や歌詞をマイクで読み取り、知りたい曲のタイトルを教えてくれるという新しいウェブサイトです。
そんな画期的な検索サイト先「Midomi」が先日日本でも登場した。

先立って、米国では1月にベータ版の運用を開始したMidomiでは、ユーザーが歌ったり、口ずさんだり、口笛を吹いて楽曲を検索できる。検索結果には、商用で提供されている楽曲のほか、他のユーザーが録音した楽曲も含まれている。ユーザーは、検索結果のうち自分の音声とマッチする部分のみを聞くこともできるという。
posted by komuro at 14:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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